Bridgestone series kartting routing 2012 eastern region Rd.2 その1
天気予報は覆らず、茂原の予報では夕方15時頃から雨の予報だ。
木更津のアウトレットパークへの渋滞を考慮し、いつも以上に早い時間に出発。
アクアラインも何とかスムーズに流れていたので良かったが、思っていた以上に交通量は多いと思った。
雨が降れば気温は上がるとの予報ではあったが、前日練習も予報よりも寒いと感じたし、ここでまた風邪を悪化させたら厭なので、4月も半ばと云うのに恥ずかしいけど、自分とKayはダウンを持っていった。
始終着ていることはなかったけど、朝はダウンがあって良かった…と思うぐらいの肌寒さ。
サーキット場はホント天候も気温も読めない…。
予報は夕方から雨でも、レインタイヤは必須。
唯、そのレインタイヤのチョイスで悩んだ。
前回の開幕戦は雨の残るレースだったが、決勝ではほぼドライの状態だったけど気温が異様に低くなったことや、思っていた以上に路面が乾かなかった…など色々な状況が重なって、スリックタイヤよりレインタイヤの方が結果的に早いタイムを出していた。
新品ではなかったけど、かなり山の残っていたレインタイヤを一か八か(笑)の勝負で、Rayはレインタイヤで走ることにして、結果、優勝をこの手にすることが出来たが、レインタイヤはそれで寿命が尽きたと云う、親泣かせの結果でもあった訳だ。
次のレースは確実に晴れと云うことはないので、新品のレインタイヤを泣く泣く購入。その他にも山のそこそこあるレインタイヤをオークションでゲットしつつ、さてどちらのレインタイヤを持っていくべきか…と悩んだ訳だ。
本来ならば、朝溝と新品と両方持っていくべきなんだろうけど、家のトランポはそこまで積めないのが現状。
いや、まあ積もうと思えば積めるんだけど、正直両方持っていくのはなぁ…と云う気持ちにさせたのは天気予報だ。
色々な天気予報で確認しても、どこも大体15時か16時、サイトによっては18時から小雨の予報。
土砂降りになったとしても、日中はないって云う予報で、迷って迷って結局、新品は次回の榛名に回すことにしよう…と中古のレインタイヤを持っていった。
だって、次の榛名戦が確実に晴れるなんて保障はないし、仮に榛名が晴れたとしても、その次の7月の榛名はまだ梅雨明けしていない時期なので、レインレースの可能性が極めて高い。
そう考えると、もしレインタイヤを使うようなことになっても、新品を使うより朝溝レインの方がよいのに…と云う状況で新品レインを使うのは、正直もうかなりゲンナリなのであった。
でもね、このタイヤ選択が今回は勝敗を決めた訳よ(苦笑)
着いて準備をしていると、ぽつぽつと雨が。
予報では夕方って云っていたのに、やっぱり予報はアテにはならないか…とビニールシートを張り始めた。
朝は寒いんだよ〜なKayたん。
もっと寝ていてくれればいいのに、何故か到着したらぱっちりと目が覚めるって云う…_| ̄|○
寝グセが可愛いD将君(笑)
ドラミ。
寝グセーズな二人(笑)
この頃まではまだ雨も降ってもたまにポツポツ程度だった。
だが、あれよあれよと雨が本降りになり、公式練習は完全なるレインタイヤでの走行になった。
今回、フレッシュレインタイヤを車検に通したのはD将君の所のみ。
他のメンバーはみんな新品はあるけど、車検では予報を考え朝溝レインタイヤを通していたのだ。
公式練習はもうバタバタで、雨がザーッと降ってきたので、もう画像を撮るところじゃなかった。
公式練習 41秒48
トップは勿論D将君。
41秒29?
コンマ2程度の差だが…。
TT
もう酷い雨で、外でカメラ構える状態じゃないので、食堂からiPhoneで1枚。
1コーナーの方を見てみると、坂道を雨が川のように流れ落ちてきていた…
TT 41秒52
トップは勿論D将君。
41秒24
コンマ28の差。
これがどうなるのか…。
雨レースになったので全体的にタイスケが押し気味に。
午前中、予選まで終わるはずだったのだが、BSの予選は午後一に変更になった。
その2へ続く。