F1 Hungary GP
アロンソ解雇か、ハミルトン妨害行為で
F1マクラーレンのアロンソに、解雇処分が下されるうわさが出てきた。不仲がうわさされる同僚ハミルトンに対して妨害行為を行ったためだ。ほかのあるチーム関係者は「1つだけ確かなことは来年、アロンソがマクラーレンに在籍していることは無いということだ」と言い切り、昨年までの古巣ルノーへの復帰話も出ている。アロンソは5日のハンガリーGP決勝では、降格処分により6番手スタートとなり、4位でフィニッシュした。レースはポールポジションからトップを守りきったハミルトンが優勝した。
(nikkansports.comより)
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見るのスッカリ忘れていたんだよね(爆)
体調も良くなかったし、ゴロゴロしながらいつの間にかマンガ片手に寝ちゃっていたし(爆)
結果だけ後からネットで見て、取り敢えず、琢磨が完走出来ていたことを確認し、ハミルトンがポールトゥウィンしたことと、アロンソが何位だったかぐらいしか確認していなかったんだが、何度か妨害行為があったのを見てきたけど、そろそろ出てきたか(爆)
そもそもアロンソって何でマクラーレンに移籍してきたんだろう。
ハミルトンは、12歳? の頃からマクラーレンがsponsoredに付いて、手塩に育ててきた、マクラーレン魂を丸々と受け継いでいる、謂わば秘蔵っ子中の秘蔵っ子だ。
いくらF1ドライバー歴が1年満たないドライバーだとしても、既に戦績を見れば実力がどれ程のものか分かるし、自分が去年シリーズチャンプだったって云っても、だからソレが何? 今年も戦績残してから云えよ…って私の中では…(爆)
モナコ前のGPだったっけ?
ハミルトンが1位でアロンソが2位だった所を、結局、チームラジオでアロンソに譲らざるを得なかったレースがあったけど…、いくらF1歴が浅いからってねぇ…(苦笑)
シューだったらこんな汚ねーことなんかしなくても正々堂々と戦っていただろうな…とシューのことを思い出す。
シューはあまり好きじゃなかったけど、今思うといい選手だったし、好きレベルが私の中では上がっている。
アロンソのクソ生意気なガキに比べれば、何と紳士的なことか。
その前のニュルの時だって、レース後、裏でマッサと口論していたのだってどうかと思うよ(苦笑)
その後の記者会見では塩らしくマッサに謝ったりして…(苦笑)
来期、マクラーレンに居ないのは大いに結構だが、残りのGPで、ハミルトンの妨害をし続けるんであれば契約途中でも解雇しちゃった方がいいと私は思うな…。
それで古巣のルノーってか?(爆)
ルノーにはプライドがないのかね…(失笑)
手厳しいご意見ですねぇ。。。
>自分が去年シリーズチャンプだったって云っても、だからソレが何?
辛いです。。。今年はF1リーダーですから。
シューもセナもプロストも、今回の様なアロンソン的な
事が。。。
アンフェアーぎりぎりこそ、モータースポーツの本筋かも。。。
それじゃイカンのですがねぇ〜
勝!の魂は本物だと思います。
(子供は、これだけ見てくれれば、十分。)
>Rakuenさん
確かにみんな歴代のシリーズチャンプは、ギリギリスレスレのことも多かったですね…。
まぁ今は自分の見方が変わっているって云うのが一番の要因かと…(笑)
まさか自分の子供がモータースポーツ(w っていってもキッズカートだけど)を始めるとは思っていなかったので(爆)レースを経験していくと、特に今はキッズだから、セコい手を使って勝つよりも、正々堂々と勝って欲しい…と云うのが自分の中であるからかもしれません。
何れ上に上がればそんなこと云っていられない時が来ることは分かっているんです。
でも、幼稚園児に駆け引きしながらスレスレの所で勝て、なんて云ってもねぇ…。
キッズの内は楽しく確りと基礎を覚えて欲しい…というのが一番考えていることで…。
でもそれだけじゃやっぱり勝てないんですけどね(^^ゞ
個人的にアロンソが嫌いなだけです(爆)
ハミルトンもチーム内で浮いているみたいですし、この子も高飛車になっているみたいですしねぇ…。
みんなそうやって大きくなって行くのでしょうけど、正直、ビミョーなんです、私的にアロンソ自体が(爆)
最近のF1ドライバーはトップドライバーでも華が無いですよね。シューの前になるとセナとかプロストとかピケとかマンセルとかそういう感じ。
華のあるドライバーなら多少のことでどうこう言われることも無かったように思うし、セナプロみたいな感じだとどっちもどっちで善悪って感じはなかったし。
そういう意味でルイスは久しぶりに期待できるなぁと思ってたんですが、高飛車なんですか。まぁこの成績ならしょうがないかなとも思うけれど。
>kenichiさん
ハミルトン、チームと“妙な雰囲気”
ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がチーム代表のロン・デニスに謝罪したようだ。
ハミルトンとデニスの2人は、予選のピットストップでアクシデントがあった際、“F”のつく言葉でののしりあっている。このアクシデントは、フェルナンド・アロンソからポールポジションを、そしてチームからは15ポイントを奪う結果となった。
デニスとアロンソはメディアに対し、Q3でアロンソを先行させろとの無線による指示をハミルトンが繰り返し無視ししたことが、今回の出来事の引き金となったと話している。
決勝レース前、「ボスとひどいトラブルを起こしてしまった」とハミルトンはイギリスのテレビ局に語った。
事件ののちアロンソには何も言われていないことをハミルトンは明らかにしている。一方のアロンソによれば、ハミルトンはチームの誰ともコミュニケーションを取れていないとのことだ。
ハミルトンは、チームと気まずい雰囲気にあると認めている。
「いつもどおり、技術ミーティングに出たんだ。どんな感じだったかというと・・・、何か僕がしでかしてしまったようだった。妙な空気だったよ。その時、明らかにロンは僕に対してものすごく怒っていた。今はどうかわからない」
「難しい状況だ。だけど、結局のところ、自分が信じるようにやるしかない。チームから説明があり、僕は自分がしたことを謝罪した」
キミ・ライコネン(フェラーリ)との接戦を制した後、ハミルトンは、さまざまな感情を味わった24時間だったと話した。
「この週末起こったすべてのこと?本当に大変だった」
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とニュースで出ていました。