F1
2日ぐらい前のスポーツニュースでたまたまチャンネルを変えた時、スーパー亜久里のドライバーが、井出からイタリア人に変わっていた部分を見た。
どういう理由で井出がドライバーから外されたのか…と云う部分は見ていなかったまま、F1@ニュルを今日見たのだが…
前回のサンマリノGPで、井出の接触が、危険な行為と判断され、その結果、テストドライバーとして経験を積んでから参戦しろって降格されてしまったんだね…。
まぁ、琢磨だって何年も3rdドライバーをやった上で、BARホンダの2ndドライバーになったんだもの、井出だってそれぐらいしても当然っちゃ当然だ。
ダンナが話していたが、現カルソニックインパルZの監督である星野一義氏が、散々F1に誘われていたのを、何で断って国内に留まっていたのか…と云うのを、井出も監督に聞いていれば良かったのに…と。
GTやフォーミュラ1とは違う世界だ。
F1ドライバーになることは、モータースポーツ界でも最高峰かもしれない。
でも、国内で優れたドライバーだったとしても、そのままF1にスライドして、活躍できるか…と云うと、そうではない。
井出には経験が必要。
だから今回の降格ではあるがテストドライバーとして経験を積む…と云うのは、長い目で見れば井出にはいい経験だと私は思う。
あの琢磨ですら、BARホンダではいい成績を残したことだってあるのに、スーパー亜久里のドライバーとしては、兎に角完走出来ればオッケー。
順位は最後尾でも致し方ない…と云う状態だからねぇ…。
今回のニュルでは、ホンダのニューエンジンが良くなかったのか、先ずはバトンがリタイヤし、スーパー亜久里の2ndドライバーがエンジン炎症。
挙げ句、琢磨でさえも残り13周と云う所で油圧計トラブルでリタイヤ…。
何だかここの所あまりいい状態ではないが、今後に期待しよう。
スーパーライセンス、取り消されてしまいましたね。
そうですか。
ライセンス取り消されてしまいましたか…
まぁ、これも致し方ないことですよ。
結局の所、お偉い方たちを納得させるには経験が必要と云うことでしょうね…(苦笑)
スーパーライセンスって、F3もしくはF3000(日本の場合はフォーミュラニッポン)で総合優勝の経験が無ければ取れないはずじゃなかったでしたっけ?そういう意味ではどうして井出にスーパーライセンスが発行されたのかがそもそもの謎。